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TRICKS CONFARENCE行ってきました

今日は東大であったTRICKS CONFARENCE2009に行ってきました。


これはいろんな領域の人たち(社会人、学生、文系、理系、芸術系関係なく)が20分という時間の中でそれぞれの伝えたいことをプレゼンするというものです。


いやー、刺激になりました!

放射線を研究している方から、月の砂を使って陶芸をつくろうとしている人、途中で何を言っているのかわからなくなっている人まで様々な人の想いを聞くことができました。


学生で起業している人のプレゼンも2件あったのですが、それも刺激的でした。

僕には企業願望はありませんが、やりたいことを本当にやろうとしたら企業という形になりそうな気がしている今日このごろです。


以下、内容を簡単に紹介。


■月の器

・レゴリス・シミュラント(模擬月砂)を使って今器をつくっている。

→古いもの至上主義の陶芸の世界を変えたい。


・科学がアートにしてくれたことのプレゼン。

→青い絵具の発明とかを例に。



■カンボジア国債教育支援基金/ダイガク.TV

・カンボジアの教育の問題点をプレゼン。

その後、個人的な話で迷走w



■Ralphさん 各国「うーん」の違い

・国によって、「えーと」「うーん」「えすてー」「うーむ」と違いがある。

そしてそういった、直接言葉とは関係のない間があることでHOTなコミュニケーションが可能になっている。(英語だったので聞き取れないとこが多々ありました汗)



■県立広島大学 たや@学生企業

・SNSガクスタの発表



■株式会社ミログ

・アトムのような人の気持ちがわかるロボットの開発を目指す(知能の部分)。

まだ走り出したばかりのベンチャーらしいですが、楽しそうにやっているのがいいなと思いました。頑張ってほしいです。



■放射線の研究

・有意義でした!

お勉強になりました。社会受容生研究所という存在を始めてし知りました。



■世界を見る視点

・このカンファレンスの代表の方のプレゼンです。

共感する部分が大きかったです。結局、個人の世界の捉え方の話と、どっちが優れているとかそんなのはないんだ。という話でした。

そういう人が増えればそれはいい社会だと思うもは僕も一緒です。



■iTunesUの告知

・知らなかったのでいいこと教えてもらいました。



と、こういった感じで様々でした。

いいコンテンツなので、もっと集客に力を入れればいいのになと思いました。

なんなら手伝いたいなと思います。ぜひ続けてほしいです。


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※このブログは引越ししました!
 就職活動を終え、どのような社会人生活を送っているかなどを書いてます。

| 講演会・セミナー | 00:05 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
TRIGGERビジコンに行ってきました
約190組から選ばれた3チームが行った決勝プレゼンテーション。

どのチームもこの日のために頑張ってきたのでしょう。熱いものを感じましたw


1つ思ったのはこれはビジネスコンテストであって、発想の斬新さとかインパクトに期待をして優勝者が決まるのではないのだなということ。

何のインパクトがなくても、ニーズと今あるものを組み合わせて、実現可能なところまで企画を詰めて提示して「金が回る仕組みだな」と思わせることができれば優勝なんですね。


その辺が僕の認識とは違っていて、残念でもあり、まあそうなのかなと思うところでもありました。なので決勝のプレゼン自体をみても学ぶところはプレゼンの仕方、審査員の視点以外あまりないのかなーと思いました。
(その後の交流会に参加したかったですが、時間がなくて参加できず残念な思いをしました。)



ただ目の前で100万円を勝ち取り、起業家として歩んで行くチームを目の当たりにできるのは良い刺激になりました。頑張ってほしいと勝手に応援してます。

主催者のTRIGGERの方々にも頑張ってほしいです。
(前一緒にグループワークをしたTRIGEERの人に忘れられていて若干ガーンでしたがw)

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| 講演会・セミナー | 23:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
applestore銀座店
昨日はapplestore銀座店に行ってきました。

無料のワークショップ(AdobeCS4の使い方などを教えてくれる)が行われているという情報を最近知り、早速行ってきました。

僕の行った回はDreamWeaverCS4&Flashのワークショップでした。

僕が今までどれだけDwの使い方をしらなかったかを思い知らされました。

内容は割と初心者向けの講座だったのですが独学でやってた僕には発見がありました。



それにしても銀座店ってやっぱ雰囲気いいですね。

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| 講演会・セミナー | 10:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
TweetUp09 Tokyo行ってきました
昨日は恵比寿で行われていたTweetUp09 Tokyoに行ってきました。


Twitterの開発者が来日して講演していたのに、ほとんどの人は聞いてなかったんじゃないかなあ。

壇上に上がっていきなり「カンパーイ(片言)」と言って自分だけ飲み始めたときはマジ焦りました。
このアメリカ人もすごいけど、彼の話をほぼ無視してる日本人もすごいw

会場に入る時はほとんどの人が片手にケータイを持ち、写メとったりつぶやいたりしていて笑えました。


来場者は僕の主観的現実において30〜40代の男性、しかもプログラマーとか技術者系の人たちが多かった気がします。

会場にパソコンを持ち込んで座り込み、楽しそうにコードを書いている人もいました。
リアルの世界では若干引いちゃうくらいなんだけど、プログラムの世界ではこういう没頭して楽しめるプログラマーはマジに強いんだろうなと思いました。

学生だということも会って周りのビジネスマンっぽい人たちと話すネタもあまりなく、Yahoo!の方の名刺をもらい帰ってきました。

個人的にTwitterはYahoo!に買われるか、Googleに買われるかどっちかだろと思ってましたが「独自の路線を行きたい」という創業者の言葉があったのでTwitterは今のところ大企業に飲み込まれずに頑張って行くのでしょう。

Googleの「世界の全ての情報を整理する」という理念にTwitterのリアルタイムの情報というのは欠かせないでしょうね。

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※このブログは引越ししました!
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| 講演会・セミナー | 10:03 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
【講演会】雨宮処凛氏

10月7日、雨の中津田塾大学にて行われた雨宮処凛さんの講演会に行ってきました。


タイトル「ただならぬ思いを書くということ」


講演内容は雨宮さん自身のプロフィール的なことが中心でした。

どういった経緯で文章を書き始めたのか、どうして右翼団体に入ったのかとか。


一番勉強になったのは「貧困問題が消費されている」ということです。

少し前までテレビで派遣村や湯浅誠さんがクローズアップされていましたが、今の方が雇用状況が悪いにも関わらず今はもう派遣村以上のことがないと報道もされない。


そういう考え方をしたことがなかったので、とても新鮮だったし、報道と現場の温度差を感じ取れて良い機会でした。そういう見方が増えただけでも今回の講演会に行った意味がありました。



また、雨宮さんが「自分が無意識にしていた選択が、実は時代性を帯びていたのではないか」ということをおっしゃっていたのですが、それも印象的でした。


つまり、働き口がないのを自己責任と言われ切り捨てられ自殺する人がいる。

お金がなくてネットカフェに泊まり、代金が払えず逮捕される人がいる。でも本当に自己責任で片付けられるのか。実は社会の構造的な問題があって、それが表面かしているのではないか。ということを言われていました。


雨宮さんの世代はバブル崩壊後、「あの時代はウソでした」という状況になり、阪神大震災で戦後築いてきたものが目に見えて崩壊するということを経験しています。


「そうすると自殺するかナショナリズムにいくしかなかった(雨宮)。」


何を信じればいいかわからないような時代で右翼団体に入った。

でもそれは自分だけの問題じゃないのではないか。当時、「日本」というものに救いを求めた人たちは時代の必然のようなものがって、自分もその中の1人だったということに気づいたそうです。

それが「自分が無意識にしていた選択が、実は時代性を帯びていたのではないか」の意味でしょう。




書くということに関して


・書くということは救いでもあるが、自分の書いたものを読み返して逆にショックを受けることもある。ブログで多くの人が「かわいそうな自分競争」に走ってしまってみんな競うように死んで行くというような状況があった。



・「人に知ってもらう」という目的にためにわかりやすいライフストーリーで貧困の問題を取り上げることもあった。でも書くことでは割り切れない部分と言うものが当然ある。

これは仕方ない部分だと思いますし、日常的にメディアの人たちはやっていることなのでしょう。情報を得る時はそういったことに自覚的で注意しないといけないと思います。



メモ:

1997年サカキバラ事件(14歳少年)

2004年に「ニート」という言葉が出てきた。

小林よしのり「戦争論」

2006年?小泉構造改革、派遣、自己責任


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