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10月16日 webビジネス
第三講:webビジネスを取り巻く技術環境


日本の検索サービスの歴史

・1994年:千里眼(早稲田大学)→日本初の検索エンジン
・1995年:NETPLAZA(日本電気)、InfoNavigator(富士通)、HOLE-IN ONE(日立国際ビジネス)、TITAN(NTT)、ODiN(東京大学)

・1996年:RCAAU(京都大学)、Yahoo!、Infoseek
・1997年:goo

(中略)

・2000年:Google



主な検索サービスのバックエンド

・Yahoo!
1998年:goo
2001年:Google
2004年:YST


・NETPLAZA(BIGL BE)
2000年:Google

・goo
2003年:Google

・Infoseek Japan
2003年:Google


このように、どのこ検索エンジンもGoogleをつかっている(た)。
最近Yahoo!はYSTに移行して独自路線。

あと、百度NAVERはオリジナルのサーチエンジン。

4強へ

※msnは2009年5月から「bing」へ

このように、日本発の検索エンジンはことごとく消え、千里眼を開発した人も、ODiNを開発した人も今はGoogleにいる。結局Googleの一人勝ち状態に。


※Googleから独立した夫婦がつくった検索エンジン「cuil」(検索結果が雑誌風レイアウトになってでてくる)や、「POWERSET」(自然言語での検索)、WOLFRAMALPHA(計算知能エンジン)などにも注目。





webの言語分布

英語:42.5%
日本語:12.9%




■今後の検索エンジンの方向性

手法:
1、自然言語サーチ


扱うデータ:
パーソナル情報?






今回の講義は検索エンジンの歴史と状況。
そして今後の検索エンジンについての方向性についての授業でした。
今日の講義をしてくれたのは山名早人さんでした。

| 【講義】早稲田授業 | 13:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
10月9日 webビジネス
 第2回目の今回もヤフーマーケティング本部の方がいらっしゃいました。

授業後、本当はもっとマーケティングのことを話したかったということですが、まだ後期の授業が2回目ということでwebの歩みを中心の話でした。


■タイトル「webビジネスのこれまでと今」

ティム・バーナーズ・リーがworld wide web(www)をつくった(1989年3月)。
彼の偉いところはそれをオープンにし、誰でも使えるようにしたこと。
世界に無償で技術を提供した。



○日本のインターネットの歴史

1990年:
・米国で一般の人でもインターネットを繋げる環境ができた
イトウおそらく高額ではある)。


1993年:
・HTML1.0公開
・マーク・アンダーセンが画像をたつ買う「mosaic(モザイク)」を発明

1995年:
windows95ブーム。IEの登場(webページ観覧のためのアプリケーション)
・流行語にインターネット

1996年:
Yahoo!Japan 4月にサービス開始
・NIFTYがサービス開始

1997年:
・企業の58.2%が電子メールを使用
・国内のインターネット利用者が1155万人に

1998年:
・国内のインターネット利用者が1694万人に

1999年:
・国内のインターネット利用者が2706万人に
・世界のインターネット利用者が1億9330万人に
・「アイボ」発売(あのロボット犬です
・Yahoo!オークション、Yahoo!ショッピング サービス開始

2000年:
・国内のインターネット利用者が4708万人に
Google日本版サービス開始

2001年:
・Yahoo!BBサービス開始(ブロードバンドサービス


2002年:
・国内のインターネット利用者が6942万人に
・検索結果を広告として利用する米overtureが日本進出(検索連動型広告

(ちょっと余談だが、なぜ検索連動型が画期的なのか→消費者はTVや雑誌などでみて情報を覚えていることがある。それをネットで検索すると、その情報までアクセスさせてあげることができる。そういうときの消費者の態度はすごくポジティブ。)


2003年:
・国内のインターネット利用者が7700万人に
・個人情報保護法案が可決(05年04月施行)


2004年(上期):
・米Yahoo!サーチエンジンをGoogleあから独自エンジンへ移行
・goo、AOLジャパン、OCNがブログサービス開始
・mixi開始

2004年(下期):
・国内のインターネット利用者が7948万人に
・Mozilla Japan「Firefox1.0」公開
・東京都「ネット公売」開始
・Amazon.co.jpコミックのオンデマンド販売開始
・楽天、グリー(株)が「GREE」を共同設立(モバイルコンテンツに特化)


2005年:
・国内のインターネット利用者が8524万人に
・Yahoo!Japan ケータイコンテンツ事業参入
・Googleマップサービス開始
・ネット広告の市場規模がラジオを抜く


2006年:
・国内のインターネット利用者が8754万人に
・ワンセグ開始
・ソフトバンクがボーダフォンを1兆7500億で買収


2007年:
・国内のインターネット利用者が8811万人に
・新潟県HPでコンテンツ連動広告を導入

2008年:
・国内のインターネット利用者が9091万人に
・Googleストリートビューサービス開始

2009年:
・米マイクロソフト&Yahoo!が「Bing」開始
・フジテレビジョン&Yahoo!が「フジオク」開催
・フジテレビジョン&日本テレビが(株)GyaOへ出資




○インターネット普及率2007年
・中国:16%(でも人口的にはアメリカと同規模)
・アメリカ:72.5%
・日本:68.85%


○インターネット利用時間(日本)
18時間/月が平均



○インフラ
レイヤー1:メディア・コンテンツ
レイヤー2:プラットフォーム→課金モデルのこと
レイヤー3:伝達インフラ



○SNS利用者
mixi:1683万人
GREE:1260万人
モバゲー:1344万人
ちなみにアメブロ1865万人

用語:
・UI:ユーザーインターフェイス
・シームレス:継ぎ目が無いこと。様々なネット機器(PC、TV、Wii、DS、PSPなど)で好きなサービスをいつでもを目指す。
| 【講義】早稲田授業 | 13:52 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
10月2日 webビジネス
今日は台風のはずなのに晴れてますね。
今日はゼミが休講になったので、家で洗濯中です。


さて、僕は今年ムサビの単位互換制度を使って早稲田の授業を取っています。

webビジネスというという授業で、毎回ヤフー・ジャパンの社員の方が来て講義をするという形式の授業です。

今回の授業で8人1組のチームになって、最終的に新しいwebビジネスをプレゼンするという課題が出されました。
まあ、正直何も思いつかないですが、半年間楽しみたいです。


で、今回はマーケティングの方が来ました。
その時のメモです。



Yahoo!Japan

・今13年目の会社。従業員約4000人。毎年300人くらいの新卒。
・130くらいのビジネスを展開している(社会貢献事業含む)。


日本の月間PVシェア
Yahoo!70%、Google11%、MSN4%。


パソコンの普及率
平成10年→20%
平成21年→70%



ヤフーにアクセスのあるブラウザ
IE67%、Firefox22%、Safari1桁。



用語解説

・UU(ユニークユーザー)
 →ある特定の期間に訪れた人、PVとは違う。

・CTR(click Through rate)
 →スポンサーのバナーなどへの100PVでのクリック数。1回なら1CTR。

・CPA(cost per acquisition)
 →クリックしてその先でのアクションがあったか。

・クエリ
 →検索のキーワード 「東京」なら1クエリ。(何回その言葉で検索されたか)

・ローカリゼーション
 →その国に合わせた開発なりをすること。

・R&D(resurch and development)
 →研究開発。

・ロボット検索
 →クローラー、スパイダーといわれるロボットが世界中を回る。




本格的に授業は次回からです!

早稲田には4月から行っていますが、やっぱ元気というか活気がありますね。
美大とは違って、授業でのグループワークでも積極的で楽しめてる人が多い。ムサビは(僕の経験では)グループワークで他人と関わりがなかなか苦手のように思えます。
| 【講義】早稲田授業 | 13:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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