CALENDAR
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>
細々とランクイン中です↓
にほんブログ村 大学生日記ブログ 美大生・芸大生へ
ARCHIVES
CATEGORIES
           
SPONSORED LINKS
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |
名刺つくりました
 


名刺つくりました。
意味もそうですがイメージとして英語の塊がほしかったので英語使ってます。
※実際に印刷した名刺は英語が間違ってて恥ずかしいですw
100枚印刷したので、100回恥ずかしい思いをすることに...

今回初めてポリプロピレン加工を施しましたが、やっぱ手触り違います!
すごくいい感じなのでおすすめです。

======

※このブログは引越ししました!
 就職活動を終え、どのような社会人生活を送っているかなどを書いてます。
| デザイン | 19:45 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
日本とヨーロッパのブランド構築
 日本とヨーロッパの家具メーカーのブランド構築についてしらべてみたが、その考え方はずいぶん違っているようだ。
日本の企業は、いいものを作り続ければ結果としてブランドになっていく/構築されると考えるのに対し、ヨーロッパの企業はアートディレクターという役割をうまく機能させて戦略的にブランドを構築している。


・日本の企業

例えば日本のメーカーが製品のスペックや性能、コストといった要素を重用しするのに対し、ヨーロッパではブランドの世界観がまず第一にある。
つまり「これはきっと売れるが、自社らしさが足りない」という理由で販売しないということが起こるということだ。そしてそういった役割を担っているのが経営者ではなくアートディレクターだ。
彼らは社内のクリエイティブについての責任を負う。アートディレクターは経営者が思い描くイメージやメッセージを的確に掴み、デザイナーに具体的な指示を出す。そういう役割がヨーロッパではしっかり確立している。だから日本の企業のように経営者がフィーリングでデザイナーにダメだしをしたり何となく「いいですね」と言ってみたりという結果非生産的な事が生まれにくい。

以前NHKのプロフェッショナルで佐藤可士和さんが出ていたが、そのときメーカーの役員を前にケータイ電話のプレゼンを行っていた。メーカー側の担当者は視線をきょろきょろさせ、周りを気にしているようだった。(編集はあると思うが)プレゼンも一通り終わり、頃合いを見て担当者が「では、これでよろしいですかね」と上の人にお伺いをたててプレゼンは終了。そういう雰囲気を普通のこととして放映していたが、考えれば異常だ。


・アートディレクターの役割

ブランドを構築するのは誰かというと、それはデザイナーだ。彼らがその企業のコミュニケーションを「可視化」することで消費者にメッセージを発信できる。消費者の目に入るものは全て彼らが関わることで成り立っているといっても過言ではないかもしれない。ではアートディレクターは何をしているのかというと、経営者のメッセージをどう可視化させるのかということを考える。そしてどういったプロダクトの方向性にしようかとか、店舗はどうするかといったことや、広告はどうするかということを決め、デザイナーをチョイスする。そして会社の問題点や課題をしっかり把握した上で社内外のデザイナーと経営者の間でプロジェクトを進めていくのが彼らの役割だ。

ざっとだが日本とヨーロッパの家具メーカーの違いについて調べた結果以上のようなことがわかった。一番大きな違いは社内にクリエイティブをすべて統括し、その責任を負うプロ=アートディレクターがしっかり機能しているかどうかというとこだと思う。

======

※このブログは引越ししました!
 就職活動を終え、どのような社会人生活を送っているかなどを書いてます。
| デザイン | 17:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
| 1/1PAGES |