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無限の地平を前にするコラッタ(就職を前にして)
【就職、いやーな感じ?】

 就活を始める前まで就職というのはたくさんの選択肢の中からたった1つだけを選ぶことで、自分の将来の姿を限定してしまう気がしてました。

自分に無限の可能性があることとその無限の物事が達成可能であるということは違うのだと、現実を突きつけられて嫌でした。何かもうタイに逃亡するくらい本気で嫌でした。

取捨選択という言葉に実感が伴ったとたん、何かをするということはそれ以外の全てをしないことなんだと学習した僕は、貧乏根性でまあいやーな感じに思えてしまったわけです。




【無限の地平を前にするコラッタ】

 でも最近、自分の選択肢を切り捨てることは悪いことじゃないと感じるようになりました(まあ最近は1つの会社に永久就職するわけでもないだろうから、極端なのはわかってますが)。
それはたぶん、自分のやりたいことや役割が自分の中ではっきりしてきたからなのだと思います。

自分のやりたいことがはっきりしたきた瞬間に、そのフィールドで自分がやるべきことの膨大さに驚かされます。例えば医者でも弁護士でもアーティストでも、その職に就くことで「無限の可能性」はなくなるのかも知れない。でも同時に、彼らの目の前には自分が取組むべき無限のフィールドが広がっているのだと思います。

そして僕はというと、まだまだレベルが低い。コラッタレベルです。
こんなんじゃマサラタウンにさよならバイバイなんてできません。

だからオーディエンスシートから「あれはダメだ」「これはどうだ」とステージに向かって文句言ってるのはもうお終い。本当はもっと早く暖かい会場を後にして寒くて厳しいステージ側に立たないといけなかったんだけど..

もうすぐ就職するわけですが、自分の人生に100%責任を持って生きてるって胸張っていえるようにもっともっと結果を求めていこうと思います。

うん、今年はそういう年にしたい!

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※このブログは引越ししました!
 就職活動を終え、どのような社会人生活を送っているかなどを書いてます。
| 日記 | 18:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
前期のプロジェクト終了
 アートを取り巻く環境をインターネットという切り口であれこれ考えるとおもしろい。
そう思って調べていくと、もうすでにいろんなサービスがあってしょげる。
基本、アートを取り巻く環境は情報管理産業として取組む余地があると思うので、最近現場の人にメールを送ってヒアリングを始めた。ただ、そこから何か始まるのかというとまた別の話のように思う。


つい先日、前期を使って行っていたプロジェクトが無事終了した。
産学のプロジェクトで、4つの学科をまたいでの人数のいるPJだった。
とはいっても、ほぼ個人ワークが中心だったので全体が10人でも100人でもあまり差のないものだった。

少し反省を書いておく。
最終的なワークの数はもっと出せたし完成度も上げられたのにそうしなかった。
ゲームしちゃった日もあった。。
ホント、飽きっぽいとこが悪い癖。これから改善していかないとこれからはそんなんじゃどうにもならんだろうと思う。


ただアイディアの出し方など学んだものもあり、それは大きかったと思う。
残りの今年5ヶ月と来年の3ヶ月を無駄にしないようにしようと思う。

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※このブログは引越ししました!
 就職活動を終え、どのような社会人生活を送っているかなどを書いてます。
| 日記 | 16:53 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
日記(メモ)
 知性は、人柄の上に立つものだということを発見し、最近非常にしっくりきている。

前々から、いわゆる知識人がテレビで議論をしているのを観ていて、お互いが知っている知識や考えを交互に交換していくような、建設的な話ができないものかと思っていた。
こういった議論というのは、話が込み合っているほど白熱し、時に喧嘩になる。
というのも、自分の主張というのが多くのことを学んだり調べたりした上で固まってくるものなので、それを否定されるのが単純に不快なのだろうなあと思う。
もちろんすべてに対してこれが当てはまるわけではないけど、完全に論破されているのに噛みついてくる人というのはほぼこういった理由からだろうと思う。

ちなみに僕自身、負けず嫌いなこともあって噛みついてしまうこともあるから、他人事みたいにはあまり言えない。


まあとにかく、知性というものは必ずその人の人柄の上に成り立っているものなんだろうなあと感じたのだった。

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※このブログは引越ししました!
 就職活動を終え、どのような社会人生活を送っているかなどを書いてます。
| 日記 | 23:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
久々に日記をば
 就活を終えてからはほとんど日記を書いていなかったので、久々の日記だ。

就活を終えてから何してたっけと考えると、ちょうど入れ替わるように2つのことが始まった。

・1つはインターン。
設立3年目のベンチャーで主にネット広告を売っている。

この2ヶ月働いてみて、ネット広告やSEOについては少し詳しくなった。
リスティングなどについても今後勉強会などを開いてくれるようで、今後勉強していく。

日々学ぶことや工夫することは多々ある。でも決められた枠の中でやっていく営業という職種をずっとやっていきたいかというと、僕はあまりそうは思わないというのがわかった。

モノを売りたい会社があって、どのようにネット広告を出していくかを提案する仕事がある(ネットコンサルというのかな?)。
それはざっくり言うとA、B、Cと提案できるものがあって、その中でどうやって効果を出していくかという仕事。僕はそういう仕事よりは、もっと自分のアイディアを試されるような仕事の方が好きだ。


・そう思ったのが2つめ。キャラクター商品の開発。
あるキャラクターのライセンス会社(守秘義務で書けない)と、今回産学で商品開発を取組んでいる。学生は与えられたテーマや制約の中から新しい商品のコンセプトを企画をだす。

僕はそうとうダメ出しをくらい、アイディアはことごとく否定されて「もうアイディアでません!」という状態まで追い込まれてる(リアル辛いw)。

朝から晩まで考えて、夢の中でもアイディアを考えてた。そうやって出した提案を否定されても、こういう仕事が自分は好きなんだなと感じた。

今はいろんなことを勉強するために営業をしているけど、最終的には具体的にものをつくれる仕事がしたいと思う。

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※このブログは引越ししました!
 就職活動を終え、どのような社会人生活を送っているかなどを書いてます。
| 日記 | 00:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
最近使ってみたwebサービス(前半)
最近ネットを徘徊していて見つけたおもしろそうなサービスや作品の紹介(半分はメモ代わり)。

まずは前半戦!


Nozbe
→タスク管理に良いかなと思ったが、有料。iPhoneと一緒に使えるところがよい。


bubbl.us
→シンプルで使い易いマインドマップ。無料。


stype
→skypeのタイプライター版。おもしろい作品。


mp3 cutter
→mp3のファイルで不要な部分をカットできます。
podcastをDLして不要なCMなど入っているときなどは切ることができます。
ただ、使ってみた感じだと、ファイルの前後を切るという感じで途中を切り貼りするということはできないみたいです。


マンツーマンオンライン英会話(skype)
→ちょっと話するってのがいいな。検討中。


foursquare
→位置情報を扱うサービスって多くなった印象。
まだ全然使ってないんでおもしろさがわからない。これから使っていきたい。



一先ずこんな感じです。
evernoteとかも改めて紹介した方がいいかな。

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※このブログは引越ししました!
 就職活動を終え、どのような社会人生活を送っているかなどを書いてます。
| 日記 | 23:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
近況とDランクのアイディア
 しばらく日記を書いていなかったので、近況などを含め今後取組もうと思っていることを書いておこうと思う。

先日、4月1日付でDeNAに入社承諾書を出した。一社迷った会社があったが、DeNAの方がおもしろそうだった。説明会での南場さんの「インパクトではGoogleに勝ちたい」というメッセージに吸い寄せられた。同じ内定者や人事の方、現場の方に何度か会ったが、ここで一生懸命頑張ろうと思う。

僕の企業選びで大切になっていた軸の1つに、「入社した会社が潰れてもやっていけるだけの人材価値を高められる会社」というのがあった。これはニュースでJALの破綻や大企業のリストラなどを見る中で「本当の安定とはその会社に新卒で入って終身雇用で出て行くことではないな」という実感からきたものだ。
そんなこんなで、行く会社も無事に決まった。


 4月2日で22歳になった。数日前まで自分自身が忘れていたくらいなのでまったく実感がない。mixiでもあえて誕生日は非公開にしているので、メールをくれた人は本当にありがたかった。これから本当にあと1年しか時間がない。間違っても1年もとは言えない。絶対にこれまでの3年間を超えるおもしろい年にしたい。
あと、ビジネスがしたい。今考えてる小さなプランも実行しようと思う。こういったことを書くと「そんなわけはないだろ」と思われるかもしれないが、僕はMITの学生の発想も自分の発想も最初の部分では大差ないと思ってる。CやDランクのアイディアを彼らはしっかり育てるからインパクトのあるAランクのアイディアになる。育つ。僕も凡人なりにくらいついてみようと思う。

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※このブログは引越ししました!
 就職活動を終え、どのような社会人生活を送っているかなどを書いてます。
| 日記 | 00:42 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |
ソフトバンク孫さんの講演
 昨日は半分野次馬根性でソフトバンクの孫社長の講演(in 東京国際フォーラム)に行ってきた。正直、半泣きになった。本当にそのくいら良い内容だった。

内容としてはこれまでの孫さんの人生の歩みをベースに、僕ら学生とUstを通じて映像を見ている社会人に「志」の重要さを熱く語るものだった。

たぶん検索すればどっかで映像を拾えると思う。ちょっと、言葉にならないくらい熱いないようだったので、是非探して映像を見てほしいと思う。


(ありました!一週間限定!http://www.ustream.tv/recorded/5801731



一気に孫さんのファンになってしまった。
中でも一番意外だったのは、ソフトバンクが福岡の雑居ビルからスタートしていたということ。だからホークスなのか。福岡出身としては嬉しい。

ちなみに孫さんのtwitter


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※このブログは引越ししました!
 就職活動を終え、どのような社会人生活を送っているかなどを書いてます。

| 日記 | 13:39 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
続・「就職活動」について
 僕は先週の金曜日に就活を終えた。これから大企業と言われるような企業の選考が本格的になっていくみたいがあるが、僕にはあまりピンと来なかったのでこの辺りで終わろうと思った訳だ。どうして金曜日だったかというと、その日に最終面接があったからだ。最終なので内定でも落ちても終わりになるわけだ(結果はその場で内定ゲットだった)。
これからは内定をもらった会社(そんな多くない)の中でどの会社にするか決断するのみだ。


こういうことを書くと批判が来そうな気配がするが、ザックリ書くと内定を取るだけだったら割と簡単だと思う。たぶん僕も内定だけに焦点を当てて面接を受けていたら、あと2社くらいは内定を出させることは可能だったと思う(割と本気で)。


まあ何が言いたいかという話だが、もちろん自慢を書き連ねたい訳ではない。
前回のエントリーで就活と日常生活の乖離について書いたが、それが原因で内定を取ること事体が自己目的化し、そのため本来の「将来を考える」ということが後回しになっている印象が僕にはある(若干自分自身の反省も入っている)。それについて触れておきたかった。

少なからず学生は「就活をしながら将来を考える」とか言う。僕もそうだったし、現状仕方ないと思うが、エントリーの締切は待ってくれない。そんな時は、ちょっと名前をしっている会社を受け、いかに自分がその会社に合っているのか、入りたいのかという理由を無理矢理にでも書くわけだ。

また、就活をしていて完璧にしっくりくる会社に出会える人間なんて稀だ。どこかで折り合いをつけ一先ず納得して入社するという人が多いだろう。やはり将来を考える時期が遅いのだ。あまりにも遅い。

結局これ以上書いても発展性がないので辞めにしておくが、では僕自身が大学1年次に「将来を考えるのだ!」と思ったかというと、思ってはいたがリアリティの無い空想程度だった。それはそれまで社会に向けての関心というものがなくて生きてこれたからだと思っている(なぜかわからず勉強させられ、将来なんてことは二の次にしてたり)。

やはりここから議論をスタートさせないといけないと思う。

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※このブログは引越ししました!
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| 日記 | 23:34 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
MIT石井裕教授の記事
 今朝非常にやる気を出させてくれる記事を見つけた。
MITメディアラボの石井裕教授にインタビュー記事。去年この人の講演会に行った時もすごい人だと感じたが、この記事を読めばだいたいこの人の考えはわかると思う。

特に感銘を受けた箇所を引用させてもらった。



以下:

エンジニアの星


 MITに在籍する教授には、最高レベルの研究業績が求められます。しかも、MITに職を得てから6、7年以内にその要件を満たしたことを客観的に証明できなければ大学を去らなければなりません。トップクラスの大学でテニュアを取れる可能性は2、3割程度。つまり、それ以外の人は生き残れない、大学を辞めざるを得ないということです。MITの元学長は私にこう言いました。「MITは最高の教授しかもたない。だから最高の学生を集められるのだ」と。

(中略)


何かのプレッシャーがなければ、必死さは生まれないと思っています。自由に研究していい、と言われて、本当にいい研究ができるかどうか。忙しいからこそ必死になる。忙しさの中で必死にヒントを見つける。飽食の時代で恵まれすぎていることは、意外に不幸なことなのかもしれない。飢えがないからです。適度なプレッシャーがあるほうが、実はいいんです。MITには、世界中から学生が集まりますが、厳しい競争環境の中でみんな必死です。目の色が違う。

 私は、多くの日本人が弱いのは、「深み」ではないかと思っています。哲学、と言ってもいいかもしれない。例えば、なぜ、という質問に答えられるか。なぜ、その研究なのか。なぜ、自分は生きているのか。なぜ、自分という存在はあるか……。世界にどう貢献するのか、という大義をもっているかどうかです。MITの学生たちが目を輝かせるのは、自分が作った技術やアイデアが社会に貢献し、社会に残るかもしれないのだ、という事実を知ったときです。見つめている視点が高い。だから小さな成功に満足することはない。小さな成功を守ろうとすることもない。一度の成功で満足もしない。


これを読むと「負けてられないぞ!」という気持ちになる。
こういう日本の財産のような人物を日本にとどめていられないのが残念だ。

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※このブログは引越ししました!
 就職活動を終え、どのような社会人生活を送っているかなどを書いてます。
| 日記 | 23:39 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
最大公倍数とコミュニケーションの保存
 今日はバイトで小学生の試験監督をしてきた。毎回子供を観察したり(動きとかおもしろい)、考え事ができる時間が豊富にあるので、気に入っているバイトの1つだ。
今日のバイトで一番おもしろかったのは、休み時間に「あの最大公倍数の問題解けた?」みたいな会話が聞こえてきたことだ。残念だが、君たちには最大公倍数は求められないだろう笑



さて、最近感じたことなのだが、コミュニケーションはその対象とその関係性によって保存されている(たぶん)。例えば小学生のときの友達と話す時は(自分がどんなに変化していたとしても)、当時のノリやリズムで会話している自分がいる。もしくは当時の自分の枠組みを自分が決めていることで、どうしてもその当時の自分のキャラに引っ張られることがある。
これは良い面とちょっとやり辛いなと感じる面があるが、そのころの自分が確かにそこにいたということと、どういうキャラだったのかということが証明される。そのやり辛さは今の自分と当時の自分とのギャップが大きい方が感じる度合いが強いと思う。


話はかわるが、ついにサマーウォーズのDVDを買ってしまった。
もう6回も見ているが、全然飽きがこない。

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※このブログは引越ししました!
 就職活動を終え、どのような社会人生活を送っているかなどを書いてます。
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コメント:夏の田舎の風景とネットの世界のビジュアル、超いい。 大家族に心打たれた。

| 日記 | 22:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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