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webサイトで地域興し
数日前、朝日新聞に「webサイトをつくって商店街に貢献」みたいな記事が出ていた。

大学の授業の一環で、学生たちは商店街に行き、自分がwebサイトをつくりたいと思ったお店に取材をしてサイトをつくります。


その記事を読んで自分の地元の商店街がシャッター通りになってしまっていたのを思い出しました。

もし大型店に押されてシャッター化してしまった商店街を、新しいネットの力で再生できたらおもしろいなーと漠然と考えてました。


でも昨日webビジネスの授業を聞いて、根本的に間違ってると確信しました。
2000何年だったかは忘れたのですが、ネットでのEコマース取引は今の2倍になるそうです。


そうすると大型店もヤバい。現にイオンは閉鎖する店舗が出て来ている。
大型店みたいにでかい土地を使わなくてもネットなら大型店以上の店と品揃えを確保することができるわけで・・・。


たぶん将来日用品くらいの安い買い物は全部ネット。
で、高い買い物や鮮度が重要なものはリアルで買いに行くというふうになるのかなあ。



結局、大型店に押される商店街をネットで再生というのは、これから数年ならやりようによっては可能なんだろうけど、もっと大きなくくり(それでも10年とか)で見ると根本的に間違ってると感じました。

確かに商店街にある店のwebサイトをつくることでそこで取引が生まれるかもしれないけど、結局客足の確保にはならずに、「商店街の再生」というよりは、「ネットへの移行」になるのかなという結論に至りました。
| 【記事】ネット関係 | 13:33 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
twitterとその周辺のサービス
いつ始めたかは忘れてしまいましたが、最近おもしろいなあと思っているのがtwitter。

最近爆発的にユーザーが増えている熱いメディアです。

現在世界で4000万人くらいらしいです(←リンク先:行ったのに映ってないのが残念)。

twitterは140文字以内で今思ってること、やっていることをつぶやくというものです。

初めて聞く人には「は?どこがおもしろいの?」という感じと思いますが、これが結構すごいんです。

一回のつぶやき140文字。
文字だけでなく、画像、動画、音声のURLを貼付けることで、幅広いコミュニケーションが可能となっているわけです。

しかもブログよりも手軽で、リアルタイム。
テレビで流れたニュースはほぼ同時にツイッター上にもつぶやかれ、番組時間の制約で流れないようなニュースもガンガンtwitterに上がってきます。


また、情報収集だけでなく、人との繋がりにもその機能は発揮されてます

詳しい解説はしませんが、mixiで言うところの「マイミクする」というのを「フォローする」と言い、フォローしたひとたちのつぶやきがタイムラインに沿って表示されるわけです。

mixiみたいに「足あと」というものはなく、人間関係をあまり気にせずフラットに発言できるのが僕がtwitterの気に入っているところです。だってつぶやきだもの的な。



で、twitterの周辺でいろんな便利なサービスがつくられています。

例えば

これはtwitter上でつぶやかれた(=「tweetされた」という。確か。)HPのURLを集めて人気のある順に表示してくれるものです。
これで今どんなことが話題になってるのかや、新しい情報なんかに瞬時にタッチできます。


これはブログを更新したとき、その冒頭の文章とブログのURLをツイッターにつぶやきとして投稿してくれるというサービスです。


これは、twitter上に「お気に入り」という機能があるのですが、そのお気に入り数の多いつぶやきがランキングで出て来るというもので、自分のつぶやきがお気に入りされているかなど知ることができます。


その他にもクライアントと呼ばれる機能や便利な機能がたくさんあります。
ネットの世界のスピード感に全然ついていっていない僕ですが、こういった情報をよく教えてくれる友達のお陰でなんとかなってます。


これから始める人はちょっと参考にしてみてください。
| 【記事】ネット関係 | 17:09 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
スローコンピューティング
友人からおもしろい記事を教えてもらいました。


Ringo's Weblog : 遅いコンピュータ 
http://www.ce-lab.net/ringo/archives/2005/07/05/index.html 

スローコンピューティングとは、インターネットにアクセスできる最低ギリギリの零細コンピューターを使うことである。
スローコンピューターは遅くて、小さくて、軽くて、消費エネルギーが少なくて、単純な入力デバイスを持っていて、通信機能があり、既存のweb(の一部)にアクセスすることができる。太陽電池+チューンずみ無線LAN+キーボードなし+画面なし+スピーカーあり+マイクあり+微小ストレージあり+性能はファミコン以下+価格10ドルみたいなものである。



これはおもしろいと思います。
今の世界は5人に1人は1日1ドル以下で生活しているといいます(世界を見る目がかわる50の事実)。

そんな中で、もし必要な情報を得ることが難しいアフリカの人が、ネットに繋がる端末を手に入れれば、まず情報が手に入る。
そしてネットで稼ぐ仕組みができれば生活水準が上がるのではと思いました。

ネットに繋がっても字が読めなければ意味がないし、簡単ではないですが、チープ革命で多くのサービスが無料で利用できるので、仕組みをつくれば可能性はあるのではと思いました。
| 【記事】ネット関係 | 18:43 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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